無垢材のテーブルは、自然の木を使用するので、一つ一つ表情が違います。
木目がおとなしいもの、激しいものなど様々で一様には語れません。
それも木の面白さだと思います。
中には、同じ樹種でも他とは違った表情で異彩を放つ個性的な板もあります。
今日は、ショールームで販売している天板の中から吉祥寺のmmが選ぶ
個性派のテーブル天板ベスト2を紹介します。
まず第二位

トチ1枚板です。
縮み杢と言われる波状に縮んでしわがよったような模様が特徴的です。
自然の要因により、ねじれたり、ひねったりした部分に現れるようです。厳しい状況で長い間
栃の木の生き様がつまっているといえるかもしれません。
そして、第1位は、

カバの2枚はぎです。
なかなか目にしない感じのテーブル天板です。
自然が作り出した色の濃淡や模様がなんともいえない雰囲気をだしています。
触ってみるとキメが細かく肌触りも抜群です。

全体像はこんな感じです。
個性派の板は、テーブルとしての実用品としてだけでなく、眺めているだけで楽しい鑑賞用としても
価値があると思います。
ご興味のある方は、お気軽に吉祥寺ショールームまでお立ち寄りください。
吉祥寺のmm