目で感じ身体を動かす -製作の現場から-

相模湖工房での製作風景をお伝えします。

今回はテーブル製作の様子です。

k_maple_sagami_1.jpg
木取りの様子です。板の木目や色を見て、天板に使う板、部分を決めていきます。この際に割れや節等で不都合がある部分は省いていきます。
この工程はテーブルの表情を決める作業なので、いろいろな組み合わせを試してベストな選択をしなければなりません。自然に見えて、かっこよくなるように目で感じて作業していきます。

こちらは耳付きテーブルのハギをしているところです。
n_nire_sagami_1.jpg
このテーブルは2枚ハギ(2枚の板をくっつけて所定の幅にする)のテーブルです。2枚を合わせる面に接着剤を塗り、ハタガネという道具で圧着させます。この作業では接着不良を起こさないようにまんべんなく接着剤が行き渡っているか、くっついていない箇所がないかを目で確認しながら進めます。

相模湖のmm

木片写真

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