木材市場のセリで買い付けたミズメザクラの板で耳付き2枚はぎテーブルを作ります。
このミズメザクラの板は、市場で見て『この板でテーブルを作りたいな。』と強く思った板です。そして希望金額の範囲内で競り落とせたんです。なので、どんなテーブルに仕上がるかワクワクドキドキしています。
1枚でダイニングテーブルに出来る大きさの板は価値が高いので当然値段が高くなります。その大きさに満たないサイズの板は値段が下がります。そんな板も2枚あるいは3枚で接ぐと立派なテーブルになります。

このミズメザクラの板は、市場で見て『この板でテーブルを作りたいな。』と強く思った板です。そして希望金額の範囲内で競り落とせたんです。なので、どんなテーブルに仕上がるかワクワクドキドキしています。
1枚でダイニングテーブルに出来る大きさの板は価値が高いので当然値段が高くなります。その大きさに満たないサイズの板は値段が下がります。そんな板も2枚あるいは3枚で接ぐと立派なテーブルになります。

今回使うのはこの板。もう1枚も同じ木から取られた板です。大きな節や虫穴が見られます。一見すると使用価値の低そうな板に見えますが、うまく木取りをすれば、節や虫穴を省くことが出来ます。


メジャーでサイズを測りながら使う部分を決めていきます。今回はW1500×D約850mmで厚みが45mmくらいの天板が取れそうです。
2枚を接ぎ合わせてテーブルにするとこんなイメージです。

2枚を接ぎ合わせてテーブルにするとこんなイメージです。

大きな節も虫穴も無いきれいな天板にできるんです。
さあ、どんなテーブルになるか楽しみです。
相模湖のmm
さあ、どんなテーブルになるか楽しみです。
相模湖のmm
















