材木屋さんから耳付きの板を買ってきたら、乾燥させるまでにやる事を紹介しようと思います。
樹皮がついているままの板の場合は、それを剥がします。製材する時に樹皮を剥がしてある場合もあります。今回は樹皮無しver.。すでに樹皮が取られてました。(下の写真ではわからないですね。すみません。)
WNの両耳付きの板。製材した板は、鋸の痕と汚れで木目や色がはっきり見えません。水で濡らしてみるとわかりやすくなります。どんな感じの板なのか確認します。(上の写真は水で濡らした状態。)
ついでに汚れもブラシでゴシゴシしました。
次は割れ止めを塗ります。乾燥していく過程で板が割れるのを防ぐために水にボンドを溶かしたような物を使います。

この板はすでに材木屋さんが小口部分に割れ止めを塗ってくれてました。しかし、割れが入ってます... なのでこれ以上割れが進まないようにもう少し広く塗り足してみました。

ついでに汚れもブラシでゴシゴシしました。
次は割れ止めを塗ります。乾燥していく過程で板が割れるのを防ぐために水にボンドを溶かしたような物を使います。
この板はすでに材木屋さんが小口部分に割れ止めを塗ってくれてました。しかし、割れが入ってます... なのでこれ以上割れが進まないようにもう少し広く塗り足してみました。
で、この割れ止めですが、効果があるんだかないんだかがちょっと分かりにくいんです。塗ってても割れるし、塗らなくても割れるし。ただ、塗らなくて割れてしまった場合、悔しいじゃないですか。だから僕は、割れないでくれって願をかけながら塗っていきます。そう、おまじない。

あとは板が識別できるように番号札を一枚一枚につけていきます。ソリウッドでは"DYMO"を使っています。丈夫なので切れてしまうことが少ないです。最近の"DYMO"のテープは柄が豊富にあります。今、僕が気に入って使っているのは木目のテープ。ちょっとしたこだわりです。
ここまでやってから乾燥させていきます。乾燥機に入れるときも、派手に割れないでくださいと願ってドアを閉めます。
相模湖のmm
ここまでやってから乾燥させていきます。乾燥機に入れるときも、派手に割れないでくださいと願ってドアを閉めます。
相模湖のmm








