この間のブログで紹介した『ウッドロングエコ』という外壁用塗料を使ってみました。杉に塗るとグレーに変化していくのは知っていたのですが、他の材に塗ったらどうなるのかといった好奇心がフツフツと湧いてきたので、塗ってみました。
水に溶かした『ウッドロングエコ』はちょっと鉄っぽい匂いがしますが、溶剤系の嫌な臭いではないので快適に濡れます。
材は上から、チェリー、ブナ、ウォールナット、ナラです。
ご覧の通りに見事にグレーになりましたよ。特にウォールナットとナラはグレーの塗料を塗ったと思うほど色が変わりました。
これは面白いという事で、もう少し広い面積を塗ってみたくなったので、余っていたペントレーに塗ってみました。

ご覧の通りに見事にグレーになりましたよ。特にウォールナットとナラはグレーの塗料を塗ったと思うほど色が変わりました。
これは面白いという事で、もう少し広い面積を塗ってみたくなったので、余っていたペントレーに塗ってみました。
塗った直後はキレイな濡れ色で透明のオイルを塗ったのと大差はありません。

ところが、乾いていくに従ってグレーに変化していくのです。

で、これが乾いた状態。まるで魔法をかけたみたいです。
ちなみに水に溶かしたウッドロングエコはこんな感じです。

ちなみに水に溶かしたウッドロングエコはこんな感じです。
塗った表面が少しザラつくので、家具や雑貨に使うにはちょっと工夫が必要だと思いますが、まるで魔法のように色が変わるので面白い塗料です。
相模湖のmm


