家具屋で働く双子のブログ | 無垢の家具工房 ソリウッド・プロダクツ株式会社

無垢の木にこだわる家具工房ソリウッド・プロダクツのスタッフブログ

無垢の木にこだわる家具工房で働く双子の兄弟がつづるブログです。
兄が相模湖工房から、弟が吉祥寺ショールームから日々の様子、木や家具のことをお伝えします。

2012年2月アーカイブ

今日は雪

天気予報で雪とは聞いていましたが、東京でもここまで降るとは・・・・

今日は相模湖工房・吉祥寺ショールームともに定休日でしたので通勤で困ることはなかったのですが。

昼過ぎに吉祥寺に行って、店の前の雪かきをしました。

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ショールームの裏の公園もまるで雪国のように一面真っ白。

明日の朝は路面が凍ってしまうでしょう。工房スタッフが無事工房までたどりつけるかが心配です。


賢木@吉祥寺


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吉祥寺ショールームで販売している"癒やしの木片"の残りがわずかになっています。

このままではマズイので、木片製作をはじめています。

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まとまった数が製作できそうなナラを使ってプレートを作ります。"癒やしの木片"は家具を製作するうえでどうしても出てしまう端材を有効利用することをテーマの一つにしています。よって極力無駄がでないサイズで製作することにしています。(端材を使ってまた端材をうみだすという無限ループは避けたい。)

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長方形、正方形にカットしました。ここから面取りと仕上げをしていきます。

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ちょうど賢木@吉祥寺が相模湖工房に来ていたので、面取りと仕上げ作業を手伝ってもらいました。

といっても結構な量があるので、なかなか終わりません。手があいた時間にこつこつと磨いていきます。なるべく早くショールームに並べられるようにします。

瑞木@相模湖



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"木取り"しました。

ウォールナット材テレビボード用の材を木取りした様子をお伝えします。

木取りとは、製材された板を必要な寸法の板に分けていく行程を指します。

あらかじめ何枚か候補の板を選んでおきます。

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製作するものの大きさを踏まえてあらかじめ都合よく使えそうな板をピックアップしておきます。

例えば、W1000ミリのテレビボードを製作する場合に、端から1500ミリの所に大きな節がある材を使っても節を除いて使用することができます。端から1500ミリの所に節がある板はテーブルには使えませんが、それより短いモノには十分使う事が出来ます。

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長さや幅を確かめながら部品ごとに切り分けていきます。

木取りで注意しなければいけないのが、木口からの割れです。木を乾燥させると木口から割れが入ることが多いです。なので長さを切った時はかならず割れがないか確認します。

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木口を切った断面です。割れが入っています。この割れが無くなるまで落としていきます。

板の長さは2メートルあっても、両サイドの木口からの割れを考えると実際に使えるのは1メートル80センチぐらいですかね。

もちろんその板によってどのぐらい割れが入っているかは違いますが、15センチぐらいは使えないものと覚悟しています。割れが15センチより少なければラッキーで、15センチより多ければ残念だなと。割れによって使えない部分が出てくることは、無垢材を扱う場合はどうしても避けられないことです。

瑞木@相模湖



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ストッパー


ストッパーというと「炎のストッパー 」津田恒美さんをどうしても思い浮かべてしまいます。
がしかし、今日は津田さんの話でなく、家具の話です。

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本日の主役ストッパー。

ソリウッドではお客様のご要望に応じて無垢材で棚や収納を製作しています。仕様を決める上でお客様に検討いただく項目のひとつに「棚の背板をどうするか?」ということがあります。

全面的に背板をつける場合、背板まで無垢材で作ることも出来ますが、費用を考えると合板を使うほうが妥当だと考えています。ただ、扉や抽斗がついている場合はそれで十分ですが、オープンな棚の場合、少し目立ってしまうことがありますし、合板はなるべく使いたくないということもあります。

でも、背板がないと本などがきれいに納まらない、壁や壁紙を傷つけるなど懸念事項も出できます。

そういった時にオススメしているのが、ストッパーです。
棚板の後ろ部分に高さ1-2cmほどの木をつけてあげます。

こうすると上記の問題も解決です。

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こちらはウォールナット材CDラックについた薄めのストッパー。

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ストッパーをつけた棚の納品事例。CDたちビシッとキレイに納まっています。

棚はご相談の上、製作しますので一部分はストッパーをつけて本やCDを納め、それ以外はストッパーなしで飾り棚にということも自由に出来ます。


賢木@吉祥寺


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2011年版が出来ました!

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木工教室の生徒さんが制作した作品の写真集が完成しました。去年に2010年版を制作したところ、好評だったために2011年版も作りました。

過去に制作された作品の写真があまり残ってないのが、もったいないなと感じていました。

力作ばかりなので、やはりなにか形にしておいたほうが良いなという思いでハードカバーの作品集を作ることを思いつきました。

あるメーカーのサービスを利用して作っています。コンピューター上で写真をレイアウトして注文をすれば、1週間ぐらいで完成品が送られてきます。1冊から制作できるので気軽に利用できます。

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欲しいという生徒さん分と一緒に吉祥寺ショールームに置いておく分も発注済みです。もう少ししたらショールームに展示できると思います。(書店には並んでいないです...)

瑞木@相模湖


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実戦初登場!

あることは知っていたけど、使ったことがなかったモノを使いました。

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トラックの荷台に長い物を載せたいときに活躍するチェーンです。荷物が長くてうしろのあおりが閉められないときにあおりを支えるために使います。

材木屋さんに板を引き取きとってきた際に使いました。板がちょっと長くて後ろのあおりが閉まらなかったのです。初めてこういう便利グッズを使う時はなんだかワクワクしちゃいます。

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購入したウォールナットの耳付き板数枚(ほとんど写真には写ってませんが...)とおまけでくれた板。材を加工する際にでた切り落としをいくつかもらいました。ありがたいですね。

瑞木@相模湖



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今日はタモ材収納の納品に同行しました。

あいにくの雨でしたが、しっかり納めることが出来ました。
今回の収納はキッチンに近いこととお茶をだしたりするのに使うトレイ付きであることから水に強いウレタン塗装で製作しました。そのため納品時の雨もオイル仕上げの家具よりは気を使わず済みました。

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分割して製作した棚を組み立てる工房スタッフTと瑞木@相模湖

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組み立てが終わり、写真を撮影する瑞木@相模湖。

今回ご注文頂いたのはお寺さんで来客時にお茶碗などをのせたトレイを引きだし、お茶をいれトレイごとそのまま運べるようにしています。実はまだトレイが20個ほど製作中でして、これらをお届けして真の完成となります。

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今回は扉が沢山あるので、扉にはタモの柾目部分を使い木目がうるさくならないようにしています。


設置が終了したころには雨もやんでいました。

さて、雨の中の搬入で活躍した私のレインコート。
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数年前にゴルフ用に「しっかりしたモノ」を買ったのですが、久しくゴルフもせず着る機会がなかったのです。日の目をみることがあって良かったです。


賢木@吉祥寺




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今日は吉祥寺ショールームで展示販売中の一部耳つきのテーブルを紹介します。
一部耳つきとは聞きなれないかもしれませんが、簡単に言ってしまうと長辺の端はストレートにカットしてあり、真中は樹皮部分のかたちを残している天板です。
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言葉で書くより写真の方がわかりやすいと思います。

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これはトチ材2枚はぎの一部耳つきテーブルです。全体のサイズはW1650×D820-850 t=45(mm)です。価格は、¥232,050(消費税込み)。

自然なかたちが残る耳つきのテーブルが好きなんだけど、他の家具とのコーディネートを考えるとテーブルが浮かないか悩んでしまうといった意見も聞きます。そんな不安をお持ちの方にはぜひ一部耳つきをオススメします。角が四角なので全体の印象は引き締まって見えるのでテーブルだけが目立つこともないですし、自然な耳もある。

ストレートカットと耳つきの良いとこどりみたいでお得です!!

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こちらはカバ材の一部耳つきテーブルです。

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全体のサイズがW1650×D850 t=40(mm)で価格は¥238,300(消費税込み)。

この他にもニレの一部耳つきのテーブル(W1700)も展示販売中です。


賢木@吉祥寺


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イタヤカエデ

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木目の面白さ、美しさともにトップレベルの材です。

様々の表情を魅せてくれる材でもあります。

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家具として使えるように乾燥させる段階でよく動きます。反り・ねじれが大きく出ることが多いです。そのため、幅広く取れなくなったり、平面を出すために削る量が多くなったりします。製作サイドにとっては、なかなか手強い木です。

でも、やっぱり美しい。

瑞木@相模湖

(写真は吉祥寺ショールームに展示してあるイタヤカエデのテーブルです。)


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材木の明細書

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製材された板の明細書です。材木屋さんで板を買うと写真のような明細書をもらいます。初めて見たときはなんだこれ?という印象でした。ただ数字が書いてあるだけで、その数字が何を意味しているかがわからないと理解不能です。

すでに製材されている板を買う場合、材種と厚みを材木屋さんに伝えます。"タモの27ミリをください。"といった感じです。

タモ、ナラといった材は21ミリ・27ミリ・34ミリといった厚みで製材されています。昔、尺・寸・分という単位を使っていたころの名残です。1分は約3ミリなので、27ミリは9分板とも呼ばれています。

一方、ウォールナットやチェリーといった北米から輸入されてきている板はインチ表示です。厚みは4/4・6/4・8/4と表記されます。(読みは"よんぶんのよん""よんぶんのろく""よんぶんのはち")

写真の明細書に

<ウォルナット6/4>
8F   6 7 7 8 9 9   

と記入されているのは、厚み6/4インチ・長さ8フィートで幅6インチが1枚、7インチが2枚、8インチが1枚、9インチが2枚という意味です。

日本人の僕はインチやフィートといった単位に慣れていないので、8インチがどのぐらいなのかパッとイメージできません。慣れないうちは、いちいちメートルに換算して、"ああ200ミリぐらいか"と把握していました。今もたいして変わりはしないですが、7インチ・8インチ・9インチといったよくある幅はすぐにイメージできるようになってきました。

さらにややこしいのは、北米からの輸入材も金額は1?いくらという計算をします。やっぱりインチをメートルに換算しなければならないのです。

ややこしい。

同じように

<タモ34m/m平板>
2.00    15 18 23
2.10    20
2.30    14

はタモ34ミリ厚で長さ2メートルで幅150ミリが1枚、18ミリが1枚、230ミリが1枚、長さ2.1メートルで幅200ミリが1枚、2.3メートルで幅140ミリが1枚ということになります。

やっぱりややこしい。まあ、こちらは使い慣れているメートル法なので、割と簡単に計算できますけど。

右側の材積の欄に書かれている数字は長さ×幅×厚みを立方メートルで表しています。

長さ2メートル 幅15センチ 厚み27ミリの材積は

2×0.15×0.027=0.0081となります。これに?単価を掛けると1枚の板の値段がわかります。

このようにいろいろな単位の数値が書き込まれているのが、材木の明細書です。わかりにくいですね。

瑞木@相模湖




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ベンチの配達

ウォールナット材のベンチを配達してきました。
以前にお届けしたウォールナット材テーブルとSpikeチェアをお使いのYさまが追加でご注文くださいました。

お届け先は、昔通った学校のすぐ裏。
ベンチを積んだトラックは相模湖からですが、私は自転車で向かいました。
ご近所の方がソリウッドの家具を使って頂けるのはほんとうに嬉しいです。

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座り心地が良くなるよう端の板は角度をつけています。

テーブルとチェアをとても気に入ってくださり、遊びにくるご友人の方にも好評とのこと。
良かったー。
このベンチもそのようになってくれるでしょう!!


賢木@吉祥寺


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新木場へ

先日、新木場の材木屋さんに行ってきました。

木がたくさん置いてある場所はワクワクします。

倉庫の中に製材された板材が整然と積み上げられていました。

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貯木場。以前はここにたくさんの丸太が浮かんでいました。原木のまま輸入される事が減ったために今はほとんど丸太がありません。黄色い船はもんじゃ焼きの屋形船だそうです。

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ウォールナットの耳付き板を中心にいろいろと見せてもらいました。

いろいろ板を見せてもらうとあれもこれも欲しい状態になってしまうので、困りますね。

瑞木@相模湖



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研ぎ場

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寒い日の朝には、近づきたくない場所。

奥が深すぎて、迷子になる場所。



刃物研ぎが、おもしろいことであることに間違いない。

瑞木@相模湖



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今日は瑞木@相模湖と一緒に材木屋さんに耳つき板の仕入れに行ってきました。
今日のところはせりではなく、?単価で値付けがしてあります。

仕入れの主担当は工房スタッフが担いますが、行けるときは私も同行するようにしています。
その理由は、木がたくさんあるとところに行くと楽しいですし、勉強になるからです。

板を仕入れる時は、現状の見た目が良い板よりも「良くなる板」を見極めることを念頭にいれています

私たちは銘木屋さんではないので、材木として価値があるキレイな板ばかりを仕入れる必要がありません。
ざっくり言ってしまうと、現状で見た目の欠点がある板でもそこは切るなど加工してキレイで丈夫な家具を作ることが出来れば良いわけで、そこが腕の見せ所でもあるあけです。

節や割れがある場合はどのように切れば有効に使えるか、もしくは節があっても問題なくテーブルになるかといったことを考えます。

また、販売スタッフであってもこの板をどう加工して、どのような家具になるかを考えるくせをつけることで、お客さまの要望に対して迅速かつ的確な対応につながります。

まあ、実際に板を買う買わないを判断している瑞木@相模湖は、もっと違うことを考えているかもしれません。同じDNAを持つ双子でも立場が違うと思考が全然違うかもしれませんね。

さて、今日のメインターゲットはウォールナット材。
ソリウッドでも人気のある材です。ウォールナットに限ったことではありませんが私たちが仕入れる板と完成したテーブルでは随分印象が違います。

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これは今日見てきた板ではありませんが、加工前の耳つきウォールナット材です。
色が全体的にくすんでいます。よ?く見ると木目も見えますが、全体的な表情まではわかりません。


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少し削るとこんな感じで、板の表情が見えてきます。

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オイルを塗って仕上げるとこうなります。

写真の都合上、同じ板ではありませんが、段階を踏んで表情が表に出てくることがわかって頂けると思います。

賢木@吉祥寺



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おととい瑞木@相模湖が、ミズメザクラについてブログ(その記事はこちら)を書いていますが、そのミズメザクラの新作1枚板ローテーブルが吉祥寺ショールームに届き、販売を開始しました。

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上の写真は少しボヤっとしていますが、実物はもっとはっきりとした色味です。
もちろん1点モノで、ソファの前に置くリビングテーブルにちょうどよい良いサイズです(W1100×D460-515×H400 t=44(mm)。

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ミズメザクラらしい緻密な木目と淡いオレンジ色がしっかり出ています。
価格は、¥78,750(消費税込み)になります。

肌触りも心地良いです。ぜひ吉祥寺ショールームで触れてみてください。

賢木@吉祥寺



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木工教室のUさんの作品です。

姪っ子様に使って頂くためにUさんが制作したテーブルです。

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W2000×D900の天板をUさんが運ぶのは無理があるため、工房スタッフで納品を手伝いました。

新居への引っ越しに間に合わせるために、Uさんが黙々とカンナがけをした力作です。

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長さがあるテーブルは板脚が映えますね。板脚は少し中側に入れた位置のほうがバランスが良くなります。

Uさん、完成おめでとうございます。

瑞木@相模湖




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ミズメの目

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ミズメザクラと呼ばれる樹。

サクラと付くから間違えられやすいが、カバノキ科に属する樹です。

緻密な木目と淡いオレンジ色。醸し出す雰囲気が好きです。

自分の名前に似ているのもお気に入りポイント。

何かの目に見える節。


瑞木@相模湖



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新装開店!!

少々大げさなタイトルになりましたが、特に新店舗が出来たとか吉祥寺ショールームが新しくなったというわけではないです。何が新装かというと、このブログです。

タイトルを変えてみました。中身は、これまで通りの予定ですが・・・。

このブログを担当している相模湖のmmと吉祥寺のmmが双子ということで、ストレートなタイトルにしてみました。今日は間に合わなかったのですが、プロフィールなども付け加えていきます。

今回はブログのタイトルを変えましたが、ソリウッドのwebサイトもリニューアルの準備も進めています。

今後ともお付き合いよろしくお願い致します。


吉祥寺のmm



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ウォールナットの木片

「もうウォールナットの木片はないですか?」と聞かれることが続きました。
好評を頂いているようで嬉しい限りですが、しばらく在庫がない状態になっていました。

今回、数は少ないのですが入荷しました。

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正方形の木片は、クッキーや和菓子などを置く小皿としてもいいですし、小さめの鍋敷きとしても使えます。

吉祥寺ショールームでお待ちしています。


吉祥寺のmm



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キレイになるもんです

ソリウッドでは、無垢テーブルの仕上げとしてオイルとウレタン塗装の2つからお客様に選んで頂いています。仕上げをどうするか決めるのは、無垢テーブルをご購入される際に最も悩むポイントかもしれません。

自然でぬくもりある木の質感を味わえるオイル仕上げですが、デメリットとして、輪染みができることを心配される方がいらっしゃいます。
確かに水に濡れたコップなどを置いておくと輪染みができることがあります。ただ、この染みもメンテナンス作業をして頂くことでお家でとることが出来ます。今回はその方法を書きます。
オイル仕上げのテーブルをお使いで輪染みができてお困りの方、仕上げをどうしようか悩んでいる方の参考になればと思います。

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まずは、ビフォーの写真です。左右に2つの輪染みがあることがわかると思います。この染みはオイル仕上げのウォールナット材に底が水に濡れたマグカップを2日間置いて出来たものです。

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今回は左側の輪染みをキレイにしていきます。

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輪染みがある部分とその周辺にサンドペーパー(#320)をかけます。この時、木目に沿ってかけるようにします。木目に直交してペーパーをかけると傷になってしまうので注意してください。ペーパーをかけると色が変わるので不安だと思いますが、後でオイルを塗れば元に戻りますので気にしないで大丈夫です!

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マグカップの跡が消えたことを確認して、ウェス(綿のTシャツでOK)で、木の粉とほこりをぬぐいます。

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メンテナンス用オイルを染み込ませたウェスでオイル薄く塗りこみます。
その後、オイルのついていない新しいウェスで余分なオイルを拭きとります。オイルが乾くまで半日ほど、上にものなどを置かないようにします。

これで、輪染みをとる作業は終了です。

※注意※
オイルが染み込んだウェスは、そのまま放置すると発熱し発火の危険があります。使用後、そのまま放置せず、水に浸して生ゴミとして処理してください。

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こちらがアフターの写真です。左側の輪染みがしっかり消えていることがわかるかと思います。

ちなみに今回上記の作業をしたのは、職人ではなく販売スタッフである吉祥寺のmmです。特別な技術がいる作業ではないので皆さんもぜひ臆せずトライしてみてください。
このようなメンテナンスをしてあげると、無垢テーブルがキレイになるだけでなく、味わい深い表情に育っていく過程も楽しめます。


吉祥寺のmm




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