無垢家具の最近のブログ記事

手触り感が違う仕上げ

ウォールナット材とチェリー材のベンチです。
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サイズや樹種の違いのほかにも異なる点があるのですが、お気づきでしょうか?

実は、表面の加工が違います。

こちらは、ウォールナット材
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テーブルと同じように表面に凹凸がでないように平らに仕上げています(フラット仕上げ)。

一方、こちらがチェリー材
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表面に少し凹凸があります。これは刃物であえて傷をつけるテクスチャー加工を施しています。
こうすることにより、ベンチに座った時の滑り止めにもなります。また、触り心地もフラット仕上げとは違った木の質感を楽しめます(もちろん、触ったり座ったりした際に痛くないようペーパーをかけ、滑らかに仕上げています)。

ソリウッドの定番ベンチをご注文の際には、フラット仕上げとテクスチャー加工のどちらかを選んで頂いています。


吉祥寺のmm



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赤い無垢テーブル

配達に行ってきました。

ブビンガ材を使った3枚ハギの無垢テーブルとチェリー材のspikeチェアを納品しました。

ブビンガ材は厚い板をテーブルやカウンターにすることが多いですが、今回は薄い板を使用してダイニングテーブルを製作しました。

すると、珍しい赤いテーブルが出来上がりました。

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さらに写真を見たい方は製作例のページをご覧ください。

相模湖のmm




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納品に行ってきました


今日は、2件納品に行ってきました。
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1件目は、ナラ材のダイニングテーブルを納めてきました。
大きな窓からたくさん日が差し込む明るいリビングにナラ材の天板がマッチしていました。

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2件目は、ウォールナットのデスクを2つ納めました。
上の写真ではわかりませんが、窓際に2つ並べておいてあります。

ご注文頂いたS様にも木目を気にいって頂けてよかったです。
こちらのお宅は見晴らしの良いタワーマンションで、リビングからの景色を見させて頂きました。

なんだか気分まで晴れるような爽快な眺めでした。

家具の詳細は、改めて納品事例にUPします。

吉祥寺のmm




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ribチェアの楽しみ方


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宮崎椅子製作所さんのribチェアです。

肘掛けがないので、広々とゆったり座れる椅子です。
本日納品したA様にも選んでいただきました。(A様の納品事例

この椅子の楽しみ方をご紹介します。

肘掛けがあると手をかけながら無垢材ならではの感触を楽しむことができますが、このribチェアのように肘掛けがないとリラックスした状態で木に触れられないことが多いかと思います。

しかし、この椅子は、
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ファブリックの横に木が見えているんです。そしてちょうど握りたくなる場所にあるんです。

なので、座ってリラックスした状態で木をスリスリできます。
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なんだか落ち着きます。


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蒸しているなあ...


7月になりましたね。湿気が多くて蒸し蒸しな日が続きますね。

湿度が上がるこの時期は家具にとっても結構大変な時期です。よく"木が伸びる"と表現しますが、まわりの湿度に合わせて木が水分を吸ってすこし膨らみます。乾燥していると痩せます。無垢の木はこういう事を繰り返しています。だから生きているって言われるんです。

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さあ、これからも木のかっこよさを皆さんに知ってもらえるように、手を動かし、考え、伝えていくようにがんばります。

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独創的な


現在製作中のカバ材のテーブルです。

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まだ塗装をしていない状態です。オイルを塗るともっと濃く鮮やかな色になると思います。

自然が作り出した色の変化が奏でる独創的な表情なテーブルになりそうです。この感じは無垢テーブルでしか味わうことができません。

ローテーブルにします。近いうちにお店に展示します。

うーん、かっこいい。

相模湖のmm


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めっちゃ輝いてるぜ。

めっちゃ輝いているぜ。

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今週末からお店に並んだトチ材の無垢テーブル。

ギラギラ輝いています。圧倒的に豊かな表情。無垢材の魅力の幅広さを感じさせてくれるテーブル。

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縮み杢


トチの1枚板の天板です。

縮み杢がキレイにでています。
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縮み杢とは、木目がシワのような状態をさし、自然の外圧によって、曲がったりよじれたりした部分に現れます。トチ材は、比較的縮み杢がでやすいです。

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天板の全体像です。W1500×D790から885×T65の大きさです。
ところどころ穴があいているため、樹種や木で埋めざるおえなかったのが少々残念ですが、そんなことは気にならないくらいキレイな木目とかたちをしています。

そして、あまりいい環境ではなくてもここまで大きく育ったこの木の生命力を感じて頂けると思います。

価格は、四本脚がついて¥281,400となります。


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2本脚テーブル

現品販売するダイニングテーブルが入荷しました。

今回は、オノオレカンバ材の2本脚テーブルです。
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アルファベットのHを横にしたようなかたちをしています。
耳つきの天板に合う脚です。
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天板は赤みががったオノオレカンバ材です。
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耳つきダイニングテーブルの醍醐味でもあるダイナミックな耳が堪能いただけます。

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クリ材のテーブル

壁に立てかけてあったクリ材の2枚はぎの天板をテーブルのように水平にしました。
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水平にしてみると耳の滑らかなラインが強調され、印象がやわらかく変化したように思います。

ここまで目がはっきりときれいに出ているクリ材も少なくなっているようです。
今のうちが買い時ですよ。
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さらに、価格面でも、税込みで20万を割り込む¥179,760円(消費税込み)と大変お買い得になっています。(上記価格は、ナラ材4本脚をつけた場合の金額になります)

耳つきで落ち着いた色合いのダイニングテーブルをお探しの方、お早めに吉祥寺ショールームまで
お越しください。

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