家具屋で働く双子のブログ | 無垢の家具工房 ソリウッド・プロダクツ株式会社

無垢の木にこだわる家具工房ソリウッド・プロダクツのスタッフブログ

無垢の木にこだわる家具工房で働く双子の兄弟がつづるブログです。
兄が相模湖工房から、弟が吉祥寺ショールームから日々の様子、木や家具のことをお伝えします。

キノコにょきにょき

外で作業をしている時に、1枚の古い板からキノコが何本も生えているのを見つけました。

今日は南方熊楠生誕145周年の日だそうです。それを記念して今日のgoogleロゴには、彼が描いたキノコの絵が使われていました。

そんな日に偶然キノコを見つけたので、そのキノコ達の写真をのせることにしました。

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長さ3cm、傘幅3cmのキノコ。

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椎茸に似ているきのこ。でも、長さ1cmぐらいです。

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群れきのこ。

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小さくて、形がかわいらしいキノコ。長さ約7ミリ。

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木口から生えている釘みたいなキノコ。

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上からのショット。模様が綺麗です。

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1枚の板から何種類かのキノコが生えていました。どれも小さく食べられるようなキノコでは無いですが、形が面白く見ていて楽しかったです。

"木の子" 森の中では木とキノコの不思議な関係があるようです。木の根と共生しているキノコもあるそうです。有名なのはマツタケ。どうやら松属の樹木とお互いに助け合って生きているそうです。

粘菌類の研究者でいて、3500枚以上のキノコの絵を描いた南方熊楠先生。様々な事に詳しく、「歩く百科事典」とも呼ばれていたそうです。そんな彼を見習っていつもと違うジャンルに足を踏み入れてみました。

瑞木@相模湖


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週末木工を楽しもう!!

「週末木工を楽しもう」をコンセプトに行っているソリウッドの木工教室。

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9月からの基礎1年コースの新規募集を行っています。

すでに参加申し込みやお問合わせを頂いております。募集は定員に達した時点で終了となりますので参加ご希望の方は早めにご連絡ください。

基礎1年コースは手道具の仕立て方からはじまり、共通課題であるタモ材の花台製作を通じて材を切る・はぐ・組むの基礎を身につけるカリキュラムです。講師がしっかりフォローするので初心者の方でも安心して参加頂ける教室です。

募集要項や資料請求の詳細についてはこちらをご覧ください。

木工教室についてわからないことやご質問ありましたら吉祥寺ショールームにメールか電話でご連絡ください。

賢木@吉祥寺







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小さめのリビングテーブルが入荷しました。
サイズはW900×D450(最大)×H360 t=30(mm)です。このぐらいのサイズは、注文製作だと価格の関係で注文になりづらいところがあります。
そこで今回は現品限りですが、4つの樹種で製作してお値打ち価格(いずれも税込みで¥42,000で販売します。

ソファーの前に置くもよし、1人暮らしのダイニング兼パソコンテーブルとしても使えます。
ウォールナット、チェリー、タモ、ブナの4樹種があります。
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チェリー

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ブナ

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ウォールナット

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タモ

端はこんな感じに加工しています。
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それぞれ、1点のみですので早いもの勝ちですよ。


賢木@吉祥寺



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締めてぶにゅー

 組み立てや脚材を剥ぐ時に活躍するのが、プレス機です。と言っても極単純な機械です。とにかく締め付ける。それだけ。

脚の材をはぎ合わせる工程を見てみます。

接着剤を塗るので、単に上からプレスすれば滑りずれて目違いが出てしまいます。そこでクランプではぎ面がずれないように固定しながら力をかけていきます。

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ここでプレスです。
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上からプレスをかけているチェリー材の脚です。余分な接着剤がヨコからぶにゅーとはみ出てきます。

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接着剤がはみ出してない所がないかをチェックします。はみ出してきていれば接着剤が端まで回っていると判断できます。

加圧したまま接着剤が乾くまで待ちます。

瑞木@相模湖



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作品完成!

先週末の木工教室で完成した作品を紹介します。

まずはこちらから。
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Uさんが基礎クラスを終えて、応用クラスで制作した1作品目です。チェリー材で制作したローテーブルです。天板にはガラスが2枚乗せてあります。このガラスはUさんが持っているテーブルに使われていたそうです。

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茶色のガラスがチェリー材の色よくあっていると思います。

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こちらはSさんの作品です。頼まれて作った物だそうです。床に置いてあるワインラックの上のスペースを活かせるようにした棚です。

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すでに何作も制作しているSさん。その作品のデザインにSさん独自のセンスを感じます。できあがった作品を見ると、ああSさんっぽいなと感じる事が多いです。

Uさん、Sさん、完成おめでとうございます。

瑞木@相模湖



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納品に伺いました。

昨日は、半日納品に行ってきました。

その際に撮影させて頂いた写真です。

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現品販売していたタモ材のテレビボードです。サイズ感もぴったりで良かったです。

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こちらはナラ材の柾目で製作した丸テーブルです。ショールームにあった丸テーブルをベースに天板サイズや脚の位置などを変更して作っています。

大きな窓からお庭の緑をみることが出来る素敵なダイニング空間でした。

この他にも写真を撮らせて頂いているので、そちらは改めて納品事例のページでUPしたいと思います。


賢木@吉祥寺


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おだやかな天気のもとで

五月らしい天気になりました。相模湖工房のまわりではさわやかな風が吹いていました。そんな中、木工教室がおこなわれました。

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鋸での加工です。鋸でまっすぐ切るのは、とても難しいです。コツは身体の中心で鋸を構えること。

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あられ組みの加工をしています。細かいあられ組みはかっこいいけれども、その分加工は大変になります。気合です。

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塗装する瞬間は、とてもドキドキします。きれいな色が出てきた時は嬉しいです。

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木を刻む時間は、とても豊かな時間です。

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瑞木@相模湖


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写真撮影

今日は"木のカッティングボード"の写真撮影をしました。

ウォールナット14枚、チェリー1枚の合計15枚です。

何枚か、その写真を。

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今回はオーソドックスな木目が多かったです。個人的には上から3枚目の感じが好きです。色の濃い部分と薄い部分のバランスが良いと思います。

木の中心に近い部分は色が濃くなり、樹皮に近い部分は色が薄い木が多いです。色がさほど変わらない樹種もあります。こういった色の変化も面白いものですよね。

瑞木@相模湖


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