教室風景 第3土曜日応用コース 6月
6月20日に行われた応用コースの様子をお伝えします。天気が良い中、皆さん心地良い汗をかいて木工に取り組んでいました。
Kさんが作成しているサイドテーブル。1回目のオイルを塗って乾かしています。完成目前です。
天板と脚に耳付きの板を使い、存在感のあるテーブルになっています。

天板と脚に耳付きの板を使い、存在感のあるテーブルになっています。

前回までスプーンを作っていたNさんは、今回から小さめのボウルの作成を始めました。遠くからみるとジャガイモ?に見えますが、とてもかわいらしいものが完成しそうです。



さて、これはなんでしょうか。


正解はパズルです。パズル本体は完成したので、これを収納する箱を作っています。

小鉋の下端を調整しています。鉋は下端の調整をしないと上手く削れません。慣れてないと、どこを削ればいいのかわからなくなってしまいます。
厚いガラス板の上を赤鉛筆で塗っておき、その上を鉋の下端で擦ります。そうすればガラスに触れた部分は赤くなります。それを頼りに削っていきます。こうすると慣れていない人でも調整がしやすくなります。

いつも集中して黙々と作業を進めるKさん。この日はホゾ穴を掘り終え、鋸でホゾの加工をやはり黙々と行っていました。この集中力には脱帽です。

小鉋の下端を調整しています。鉋は下端の調整をしないと上手く削れません。慣れてないと、どこを削ればいいのかわからなくなってしまいます。
厚いガラス板の上を赤鉛筆で塗っておき、その上を鉋の下端で擦ります。そうすればガラスに触れた部分は赤くなります。それを頼りに削っていきます。こうすると慣れていない人でも調整がしやすくなります。

いつも集中して黙々と作業を進めるKさん。この日はホゾ穴を掘り終え、鋸でホゾの加工をやはり黙々と行っていました。この集中力には脱帽です。