教室風景 第3土曜日応用コース 1月

1月23日に行なわれた応用クラスの様子をお伝えします。

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この写真はある生徒さんが作ってきた図面です。蟻組みに挑戦してみようと考えられている生徒さんです。この図を参考にしながらジグ(作業効率・精度を上げるために事前に作っておくアタッチメント)を作るそうです。

で、こちらがジグを作っているところ
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なんだか凄いことになってますが... 今後が楽しみです。

ホゾとホゾ穴が出来たら、仮組みをしてみます。そうしてみてキツイ箇所等を修正していきます。
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叩きこんでも入らないようなら、当たっている箇所を鑿で削ります。
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デスクを制作している様子です。引き出しの取付けをしています。引き出しの取付け方法は何通りかあります。木工教室でよく使われているのが、桟擦り方式とスライドレール方式です。上の写真は桟擦りの位置を調整しているところです。桟を使うやり方もスライドレールを使うやり方もキレイに引き出しを納めるようにするには、少しコツがいります。

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逆目で苦戦中のTさん。鉋をかければかけるほど、表面が荒れていくと悩み中です。このような時にチェックしなければいけない事がいくつかあります。1、刃がちゃんと砥げているか 2、裏金が有効な状態になっているか 3、鉋台の刃口が開いていないか ...... まだいくつかチェックしないといけないことがありますが。 でTさんの場合鉋台の状態は良さそうです。裏金も効いているし。刃も砥いだばかりということでしたので、なぜかなと思い、鉋を借りて削ってみました。あっ、切れない...

刃の砥ぎが不十分でした。どうやら刃先が砥石に当たっていない模様。ちょっと時間はかかりましたが、無事に修正が終了。削ってみると、よく削れるようになりました。後は気持ちよく鉋をかけるだけです。

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