教室風景-雪が降ったりしてますけど、木工です。
2月11、12日と雪が降りました。相模湖工房周辺もうっすらと雪が積もりました。そんな寒い日でも
木工に励む生徒さん。2月の教室風景をお伝えします。
鑿使いの名手Iさん。鑿を使ってホゾ穴をほる姿はまるで職人のようですが、鉋はあまり好きではないようです。よって、鉋を使う姿はごく稀にしか拝むことができません。そんな貴重なIさんの鉋を使う姿です。
少し耳が残ったウォールナットの板をカッティングボードにするために耳掃除をしているSさん。
出来あがってしまえば、見られることは少ないスツールの裏面。脚の傾き具合等の微調整をしながら作っていきます。
こんな姿勢で肘掛け付きスツールの通しホゾを仕上げているKさんですが、いまいち作業しづらそう。
最終的にこの姿勢に落ち着きました。材料をいかにうまく固定できるかも綺麗に仕上げるためには考えなくてはならない重要事項の一つです。
狭い部分を塗装するのはなかなか大変なんです。
ロボットみたいでかっこいい。角が90度になるように組みあげるためにいろいろ工夫しながらハタガネをかけていきます。斜めにかけてある手前の1本のハタガネがキーポイント!